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月定の出来事

第70回石狩支部高等学校定時制通信制生徒 生活体験発表会(9月9日実施)

 北海道有朋高等学校で開催された「令和8年度 第70回石狩支部高等学校定時制通信制生徒 生活体験発表会」に、本校代表として4年生の立花寿希さんが参加しました。

 「私の4年間の学びとこれからについて」という題で、見学旅行で実際に現場を見て感じたことや、企業体験で介護施設のインターンシップを経験したことについて発表しました。

 介護施設での体験では、マニュアル通りに行うだけではなく、自分なりに工夫して再度挑戦することで、利用者の方々に受け入れてもらえた経験を紹介しました。そして、社会に出てからも「きっとこうだ」と決めつけるのではなく、自分で見て、自分で考えることを大切にしたいという思いを語りました。

 入賞には至りませんでしたが、何度も練習を重ね、本番では練習以上の素晴らしい発表をすることができました。

 立花さん、堂々とした発表、本当にお疲れさまでした。

 

防災学習を実施しました(9月3日実施)

 防災に関する知識や技能を身につけ、災害時に自分の命を守るとともに、周囲の人を助けるための行動について学ぶ「防災学習」を実施しました。

 今回は、講師として自衛隊札幌地方協力本部 南部地区隊の皆様をお迎えしました。

 冒頭、教頭先生からは、近年、日本国内だけでなく世界各地でさまざまな自然災害が発生しており、災害は「いつ、どこで起こってもおかしくない」ということを踏まえ、今回の学習を自分自身の防災について考える有意義な機会にしてほしいとの話がありました。

 続いて、自衛隊の方から、本校が収容避難所・避難場所に指定されていることについて説明がありました。災害が発生した際には、帰宅が困難になった方や地域の方々が本校に避難することも想定されています。そのため、高校生の皆さんには、まず自分自身の命を守ることを第一に考え、そのうえで、余裕があれば、助けを必要としている人への支援にも協力してほしいとのお話がありました。また、今回の学習を通して、学んだことの中から一つでも実際の生活の中で実践できることを身につけてほしいとのメッセージをいただきました。

 

 今回の防災学習は、次の4つの講習に分かれて行われました。

・災害時のライフハック
・AED操作法・心肺蘇生法
・防護服着用体験
・非常食体験

 生徒たちは学年ごとに4つの講習を順番に体験し、災害時に役立つ実践的な知識や技能を学びました。

 

 

 「AED操作法・心肺蘇生法」では、教員も生徒と一緒に参加し、実際の場面を想定しながら救命処置の方法を学びました。また、防護服の着用体験や非常食体験など、普段の学校生活ではなかなか経験することのできない活動にも取り組みました。

 

 今回の防災学習を通して、災害への備えの大切さだけでなく、自分の命を守ること、そして周囲の人と助け合うことの大切さについて考える機会となりました。

 ご指導いただいた自衛隊札幌地方協力本部 南部地区隊の皆様、貴重な学習の機会をありがとうございました。

 

校内生活体験発表大会を開催しました(8月26日実施)

 2年生から4年生までの各学年から代表者が、これまでの学校生活や、そこで得た学び、感じたことについて発表しました。当日は、審査委員として学校評議員の石田様をお迎えし、校長、教頭、教員を加えた審査委員が、それぞれの発表を審査しました。

 発表では、「人それぞれ育ってきた環境や経験が異なり、努力のかたちも一人ひとり違う。だからこそ、この定時制高校でさまざまな人と学びながら、目には見えにくい相手の努力を理解していきたい」という思いを語った生徒がいました。

 また、「学校や家庭以外にも、自分が安心して過ごせる居場所を見つけることが大切だ」と、自分にとっての居場所について考えた生徒もいました。

 クラスメートから声をかけてもらったことをきっかけに、人とのつながりが広がり、やがて生徒会役員を務めるまでになった生徒からは、人との出会いや関わりが学校生活を充実させてくれたという経験が語られました。

 さらに、見学旅行や職場見学を通して、それまで知らなかった世界に触れた生徒からは、「実際に見て、体験することの大切さを学んだ。これからも社会の中でさまざまなことを実際に見て、体験していきたい」という前向きな発表がありました。

 最後に、校長先生から一人ひとりの発表について講評がありました。

 校長先生からは、数年前、コロナ禍では休校やオンラインでの学習などが続き、学校に集まり、人と人が直接関わりながら学ぶことの意味が改めて問われたことについて話がありました。その一方で、今回の発表を聴いて、さまざまな人と出会い、言葉を交わし、互いの考えや経験に触れながら成長していく場所でもあることを改めて感じてほしい、との話がありました。

 

 

2学期始業式(8月21日実施)

 校長講話では、「お化け」の話をきっかけに、人は時として、自分の思い込みや先入観によって、事実とは異なるものを現実のように受け止めてしまうことがある、というお話がありました。

 情報があふれる今、うわさや周囲の情報をそのまま信じるのではなく、「本当にそうなのか」と一度立ち止まって考え、自分で確かめ、判断することが大切です。特に、巧みな言葉で人を信用させ、お金をだまし取る詐欺などにも注意しなければなりません。

 今日の講話を通して、目に見えるものだけでなく、自分の心の中に生まれる思い込みにも惑わされず、冷静に考え、判断することの大切さを学びました。 

 

 教務部長からは、保健室を利用する際のルールを再確認するとともに、日々の授業を大切にし、毎日の学習を積み重ねていくことについて話がありました。

 生徒指導部長からは、SNSの適切な利用について改めて確認するとともに、これから日が暮れるのが早くなることを踏まえ、登下校時の安全について話がありました。特に、自転車通学では交通ルールを守り、安全を意識して登下校することが大切です。

 進路指導部長からは、4年生の夏休みの進路活動を振り返り、企業見学やオープンキャンパスなど、実際に行動して進路について考えることの大切さについて話がありました。また、大きな目標に向かって一気に進むのではなく、「小さなステップを一つずつ積み重ねていくこと」が将来につながるというメッセージもありました。

 2学期も、一人ひとりが自分の目標に向かって一歩ずつ前進し、安全で充実した学校生活を送っていきましょう。

 

1学期終業式(7月21日実施)

 1学期終業式では、校歌の練習を行った後、学校長から講話がありました。

 講話では、オーストラリアをはじめとする諸外国で若年層のSNS利用を制限する動きが広がっていることが紹介され、その背景には、SNS上で他人と比較することによる心への影響や、誤った情報・誹謗中傷などの問題があることが話されました。また、情報の真偽を確認することの大切さや、インターネット上のトラブルに冷静に対応する力を身に付けることの重要性についても呼び掛けられました。

 終業式後には、各分掌から夏季休業に向けた話がありました。教務部長からは欠席時数や保健室利用について、生徒指導部長からは夏季休業中の生活心得や闇バイトへの注意について、進路指導部長からは、自分の進路や働き方について考え、「自分の軸」を持つことの大切さについて話がありました。

 明日から夏季休業が始まります。健康と安全に気を付け、一人一人が充実した夏休みを過ごし、始業式には元気な姿で登校してくれることを願っています。

 

避難訓練を実施しました(7月17日実施)

 第1体育館を避難場所として、火災発生を想定した避難訓練を実施しました。今回は、停電時を想定した避難経路の確認や、放送・誘導に従って安全に避難する訓練を行いました。

 生徒たちは事前に学んだ避難手順を意識し、落ち着いて迅速に行動することができました。

 訓練後の講評では、学校生活だけでなく、日常生活においても冷静に判断し、自らの安全を確保することの大切さについて確認しました。

 今回の訓練を通して、生徒たちは防火・防災への意識を一層高めるとともに、万が一の災害時に適切に行動するための心構えを身に付けることができました。

 

就業体験・ボランティア清掃活動(7月16日実施)

 

 全校生徒を対象に、就業体験とボランティア清掃活動を実施しました。

 就業体験では、介護や保育をはじめ、地元の企業・施設など10か所の事業所にご協力いただきました。生徒たちは、挨拶や作業補助などの実務を体験し、働くことの大切さや責任、社会人として求められる姿勢について学ぶ貴重な機会となりました。

 また、就業体験に参加しなかった生徒を中心に、学校周辺の公園や通学路のボランティア清掃活動を行いました。ごみ拾いなどの活動を通して、地域の環境美化に貢献するとともに、地域社会の一員としての意識を高めることができました。

 それぞれの活動を通して、生徒たちは社会とのつながりを実感し、多くの学びを得ることができました。今回の経験を、今後の学校生活や進路選択に生かしてくれることを期待しています。

 

 

 

 

映画鑑賞会(7月10日実施)

 ユナイテッド・シネマ札幌(サッポロファクトリー)で映画鑑賞会を行いました。校外の施設を利用するにあたり、公共の場でのマナーを意識して行動するよう指導しましたが、生徒たちは落ち着いて行動し、気持ちよく参加していました。鑑賞後は、作品について語り合う姿や、感想を共有しながら笑顔で歩く姿が多く見られました。

 

 

ボウリング大会(7月9日実施)

 生徒会主導によるボウリング大会をサッポロオリンピアボウルで開催しました。体験的な活動を通して集団への所属感や連帯感を深め、よりよい学校生活づくりにつなげることを目的としています。大会は2ゲームの合計点による個人戦と、平均点で競うクラス別対抗戦で行われ、どのレーンでも笑顔と声援があふれる和やかな時間となりました。

 

4年生 求人票の見方学習を実施しました(7月7日実施)

 今回は、西山 恵様(札幌新卒応援ハローワーク 就職支援ナビゲーター)を講師としてお迎えし、就職活動の進め方や求人票の見方についてご講話いただきました。

 講話では、求人票を見る際に確認すべきポイントや、自分に合った就職先を選ぶための考え方、就職活動に臨む際の心構えなどについて、説明していただきました。

 卒業後の進路を具体的に考える良い機会となり、これから始まる就職活動に向けて意識を高めることができました。

 ご多用の中、ご講話いただきました西山様に心より感謝申し上げます。

 

職業人講話を実施しました(6月26日実施)

 本校では、将来社会へ羽ばたく生徒たちが、仕事の奥深さや働くことのやりがいを学ぶ機会として、職業人講話を実施しています。

 今年度、3学年は株式会社 創和 代表取締役 松山敦司 様、2学年は小規模多機能ホーム・ふきのとう 施設長 関口由美 様を講師としてお迎えし、それぞれの仕事の経験や仕事に対する思いについてお話しいただきました。

 講話ではこれから社会へ羽ばたく高校生への温かく力強いメッセージが送られました。

 生徒たちは熱心に耳を傾け、働くことへの理解を深めるとともに、自分自身の将来や進路について考える貴重な時間となりました。

 

 

札幌市国際交流委員による出前講座を実施しました(6月25日実施)

 1年生の英語の授業において、札幌市国際交流委員の ペティフィス・ポール さんを講師にお迎えし、出前講座を実施しました。

 ポールさんは、出身地であるアメリカ・ニューオリンズ の文化や歴史、食べ物について紹介してくださいました。また、アメリカと日本の学校生活の違いや、札幌での暮らしについてもお話しいただき、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。

 生徒たちには、「もっと海外のことを知りたい」「外国の人と話してみたい」という気持ちを持ち、英語の学習に取り組んでほしいと思います。英語を学ぶことで、自分の世界を広げ、新しい価値観や文化に出会うことができればと考えます。

 

 

GO GO企業説明会に参加しました (6月24日実施)

 4年生が札幌市の北海きたえーるで開催された「GO GO企業説明会」に参加しました。

 高卒求人の公開を前に、札幌圏のさまざまな企業がブースを設け、事業内容や仕事内容、求める人材像などについて説明を行いました。生徒たちは各企業の担当者の話に熱心に耳を傾け、就職活動への理解を深めていました。

 また、質疑応答の時間には、仕事のやりがいや職場の雰囲気、入社後に必要となる資格やスキルなどについて積極的に質問する姿が見られました。

 今回の説明会は、生徒たちが自分の進路について具体的に考え、将来の職業選択に向けて視野を広げる貴重な機会となりました。今後の就職活動に向けて、一人ひとりが準備を進めていくことを期待しています。

3年生 生物基礎の授業(6月23日実施)

 本時の生物基礎の授業では、顕微鏡を使って池の水や乳酸菌飲料の中に見えるものを観察し、各自プリントにスケッチしました。

 同じ試料を見ていても、生徒によって見えるものや着目する点はさまざまです。観察したものを絵に描くことで、細かな特徴や違いにも気付くことができます。

 19世紀初頭に中南米を探検した アレクサンダー・フォン・フンボルト は、多くの動植物を観察し、その姿を記録することで自然への理解を深めました。今回の授業でも、生徒たちは「見る」だけでなく「描く」ことを通して、学びを深めている様子でした。

 

定通体連バスケットボール全道大会が開催されました(6月20日・21日実施)

 6月20日・21日、本校を当番校として、令和8年度北海道高等学校定時制通信制体育連盟バスケットボール大会兼全国高等学校定時制通信制バスケットボール大会北海道予選会が開催されました。

 大会には男子8校、女子4校が参加し、全国大会出場を目指して熱戦が繰り広げられました。21日には本校生徒も観戦し、選手たちの真剣なプレーや会場の熱気に触れる貴重な機会となりました。

 また、本校全日制男子バスケットボール部員がTO(テーブルオフィシャルズ)として大会運営を支えました。

 大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様、ご協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。

※大会結果は本校ホームページ掲載のPDFをご覧ください。

 

 

職業体験型イベント「U:meeets!!!」に参加しました(6月10日実施)

 プレミストドームにおいて開催された職業体験型イベント「U:meeets!!!」に、生徒全員が参加しました。

 本イベントでは、北海道内のさまざまな企業や団体のブースを訪問し、仕事内容や企業の特色、働くことの意義などについて説明を受けました。

 今回の体験を通して、生徒たちは多様な職業や働き方について理解を深めるとともに、自身の将来や進路について考える貴重な機会となりました。今後の学習や進路選択に生かしていくことが期待されます。

 

 

 

第71回北海道定通体連石狩支部バドミントン大会 個人戦(5月30日・31日実施)

 本校からは、4年生1名、2年生2名、1年生1名が個人戦に出場しました。

 結果としては2回戦敗退となる選手が多かったものの、それぞれが今持っている力を発揮し、最後まで一生懸命プレーしていました。

 4年生の生徒にとっては高校生活最後の大会となりました。試合だけでなく、上級生として下級生をサポートする姿も見られ、とても頼もしく感じました。

 2年生もあと一歩のところで勝利を逃しましたが、大会を通して今後の課題や目標が見えてきたのではないでしょうか。来年度は中堅学年として、ぜひ部活動の中心となって後輩たちを引っ張っていってほしいと思います。

 また、1年生の中には高校に入って初めてバドミントンを始め、大会に臨んだ生徒もいました。緊張する場面もあったと思いますが、落ち着いてプレーしていたことが印象に残りました。

 今回の経験を次につなげ、それぞれがさらに成長してくれることを期待しています。選手の皆さん、マネージャーのみなさん、お疲れさまでした。

 

 

第72回定通体連石狩支部バスケットボール当番校(5月30日・31日実施)

 第72回北海道高等学校定時制通信制体育連盟石狩支部バスケットボール大会が本校を会場として開催されました。

 男子6校、女子3校が参加し、日頃の練習の成果を発揮しようと、各試合で熱戦が繰り広げられました。

 大会結果につきましては、本校ホームページに掲載しているPDFファイルをご覧ください。

 大会の運営にご協力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

交通安全教室(5月8日実施)

 交通安全教室では、白石中央自動車学園から講師をお迎えし、「自転車を安全に乗ろう」という演題で講話をしていただきました。

 当日は、2年生から4年生までの代表生徒3名が自転車シミュレーターを体験しました。実際の道路場面を想定した体験を通して、自転車を運転する際の危険や注意点について学ぶことができました。また、体験後には、良かった点や改善すべき点について具体的なアドバイスをいただき、生徒たちは安全運転への意識を高めていました。

 講話では、新年度からの自転車に関する新しい罰則についてや、交通事故の「加害者にも被害者にもならない」ために大切なことについて、スライドを用いながら分かりやすく説明していただきました。

 今回の交通安全教室を通して、生徒たちは交通ルールを守ることの大切さや、日頃から安全を意識して行動することの重要性を改めて学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

授業参観(5月1日実施)

 5月を迎え、生徒たちも新しい学年やクラスでの学校生活に少しずつ慣れ、落ち着いて学習に取り組む姿が見られるようになってきました。先日は授業参観を実施し、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。お忙しい中、本校まで足を運んでいただき、誠にありがとうございました。

 授業では、生徒たちが友人と協力しながら活動に取り組んだり、真剣な表情で先生の話に耳を傾けたりする様子をご覧いただけたことと思います。新年度が始まってからの成長や、日頃の学校での姿を少しでも感じていただけていれば幸いです。

 また、授業参観後には部活動の見学も行われ、多くの保護者の皆様に放課後の生徒たちの様子もご覧いただきました。学習場面とはまた違った表情で、仲間とともに意欲的に活動する姿が印象的でした。

 今後も、生徒一人ひとりが安心して学校生活を送り、主体的に学びに向かうことができるよう、教職員一同努めてまいります。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

                                  

 

  

 

 

 

   

 

全校集会・クリエイティブ クラブ(4月24日実施)

 全校集会では、スマートフォンの使用について教務部長から説明がありました。授業中の使用ルールやマナー、学習に集中することの大切さについて、再度確認をしました。スマートフォンは便利な道具である一方、使い方を誤ると学習や学校生活に悪い影響を与えることもあります。今回の集会を通して、一人ひとりが適切な使い方について考える良い機会となりました。

 クリエイティブクラブ(通称:クリクラ)は、総合的な探究の時間の一環として行われます。生徒と教員がそれぞれの興味・関心を持ち寄り、「新たなものを創り出す」ことを目指して活動します。

 今年度は、生徒の意見やアイデアを集約し、学年の枠を超えて協力しながら、新しい活動や作品づくりに挑戦していきます。自分の得意なことや好きなことを生かし、多様な仲間と関わることで、新たな発見や学びにつながる機会となることを期待しています。

 クリクラでは、「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、生徒一人ひとりが主体的に活動し、挑戦できる場をつくっていきます。

 

対面式(4月9日実施)

 対面式では、生徒会長から心のこもった歓迎の言葉が送られ、時折笑いも交えたスピーチが印象的で、会場は温かな雰囲気に包まれました。新入生の緊張も次第にほぐれ、自己紹介では一人ひとりが思いをしっかりと伝えていました。また、部活動紹介も行われ、バドミントン部、バスケットボール部、美術部がそれぞれの魅力を紹介しました。

 

生徒会オリエンテーション(4月9日実施)

 生徒会オリエンテーションでは、生徒会役員から年間行事や生徒会規約について丁寧な説明がありました。あわせて、学校生活で大切にしたいことや楽しむための工夫、校歌に込められた想いなども紹介され、先輩たちの温かさと熱意が伝わる内容となりました。新入生にとって、これからの学校生活への期待が高まるひとときとなりました。

 

給食オリエンテーション(4月9日実施)

 給食オリエンテーションでは、給食の一連の流れや注意点について説明が行われました。担任が元気よく挨拶をしながら見本を示し、和やかな雰囲気の中で手順を確認しました。新入生も実際に給食を体験し、最後は片付けまで含めて一通りの流れを学びました。美味しい給食に笑顔が見られ、給食の時間を具体的にイメージできた様子でした。

 

入学式(4月8日実施)

 温かな拍手に包まれる中、在校生や保護者に見守られながら、新入生が入場しました。今年度は18名が入学を許可され、本校の仲間として新たな一歩を踏み出しました。新入生の皆さんを心から歓迎します。本校のスローガン「朝起きて、昼働いて、夜学校」を胸に、生活リズムを整えながら、給食から始まる学校生活に一歩ずつ取り組んでいきましょう。

 

修学旅行(12月2日~5日実施)3・4日目の様子

 3日目は全員でUSJを訪れました。園内は比較的空いており、整理券がなくても各エリアに入場できました。広い園内のため生徒と出会う機会は多くありませんでしたが、班ごとに落ち着いて行動していた様子がうかがえました。

 

 4日目はさすがに疲れも見え始め、京都へ向かうバスの車内はとても静かでした。金閣寺では、到着後に差し込んだ日差しにより建物が一段と輝き、池に映る姿も大変きれいでした。清水寺では湯豆腐の昼食を取り、旅の最後を穏やかに過ごしました。伊丹空港から新千歳空港へ戻り、無事に解散となりました。

 

 

修学旅行(12月2日~5日実施)1・2日目の様子

 1日目は新千歳空港を出発し、伊丹空港へ到着。バスで薬師寺を見学した後、奈良公園へ向かいました。東大寺には閉門間際に到着したためか混雑がなく、ゆったりと大仏殿を見学することができました。柱の穴くぐりにも挑戦し、貴重な経験となりました。その後に訪れた二月堂からは、美しい夜景を眺めることができました。

 

 

 2日目は、予定より早めに出発した班もあり、それぞれが自主研修に向けて落ち着いて行動。京都や大阪の名所を巡り、各班とも大きなトラブルなく大阪のホテルに集合しました。

性に関する講話(11月14日実施)

 本校では、医療系大学生で構成され、全道の中高生を対象に性に関する講演活動を行っている団体、すこらっぽ(SCORA北海道)の講師5名をお招きし、「“自分”と“周りの人”を大切にする為に~未来につながる性のお話~」と題した講話を実施しました。人間関係や性の平等について学び、「自分らしく生きる力」を育むことを目的としたものです。避妊、性感染症予防などをクイズ形式で学んだほか、4つの性の要素やLGBTQ+、デートDVについても具体例を交えながら理解を深めました。生徒からは「デートDVの一覧に予想外の内容があり、気をつけたい」「ピルの効果とメリット・デメリットについて知ることができた」「具体的な行動例があってわかりやすかった」「とても勉強になった」「また話を聞きたい」との声が多く寄せられました。貴重なお話をしてくださった講師の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

教職員校内研修会(11月12日実施)

 全日制・定時制合同で、北海道教育大学札幌校の平野教授を講師にお迎えし、「教育相談」や「生徒理解」をテーマにご講演いただきました。

 講演では、教師の仕事を「タイ焼き」と「タコ焼き」にたとえ、どちらも大切であるが、生徒のこころの理解は「タコ焼き」であると、ユーモアを交えながらわかりやすくご説明いただきました。

 また、「問うこと」の大切さや、生徒同士が深く関わり合うための実践事例についてもお話しいただき、大変有意義な研修となりました。

 今回の学びを、今後の教育活動に生かしてまいります。平野教授、誠にありがとうございました。

 

防災学習(11月7日実施)

 本校で防災学習を実施しました。自衛隊の協力のもと、止血法やAED操作・心肺蘇生法、応急担架作り、実践形式の捜索体験(ブラックアウトを想定)、救急車見学などを体験し、危険回避や安全確保の重要性を実感しました。事後アンケートでは「楽しく学べた」「防災意識が高まった」「来年度もぜひ実施してほしい」「自衛隊員の方に感謝」との声が多数寄せられ、生徒は意欲的に学び、防災に前向きな姿勢を深める貴重な機会となりました。教員も共に参加し、全員で学びを共有しました。遅い時間まで熱心にご指導いただいた自衛隊員の皆様に、心より感謝申し上げます。

    

    

    

学校公開(11月4日実施)

 本校で学校公開を実施し、中学生や保護者の方々にご参加いただきました。参加者には給食の試食や校舎・授業見学、学校紹介や個別相談などを通して、本校の学習環境や雰囲気を直に感じていただきました。生徒会役員を中心に運営し、中学生からは「安心して通えそう」「授業や行事の雰囲気がよくわかった」との声が多く寄せられ、保護者からも「落ち着いた環境で指導してもらえそう」と好評でした。多くの方に定時制高校の魅力を知っていただく貴重な機会となりました。

ソーシャルスキルトレーニング(10月30日実施)

 2・3年生を対象にソーシャルスキルトレーニング(SST)を実施しました。講師の指導のもと、基本的な対人関係の結び方や気持ちの伝え方を学ぶアサーショントレーニングに取り組みました。列に割り込まれた時や友人とのやり取り、アルバイトでの断り方など具体的な事例を通して、相手に配慮しつつ自分の意見を伝える方法を体験しました。生徒たちは真剣に取り組み、社会人基礎力を身につける大切な一歩となる学びの時間となりました。講師の方々に心より感謝申し上げます。

    

ハローワーク訪問(10月28日実施)

 本校のすぐ隣にある札幌東ハローワークを1年生全員で訪問しました。「働くこと」に慣れ親しむことを目的に、講義では働く状況のイメージやハローワークのサービス機能について学びました。生徒たちはグループに分かれて実際の求人検索方法を学び、自分の強みや働く上での課題について考える時間も持ちました。学校に戻った後は振り返りシートを記入し、学んだことや感じたことを整理しました。今回の訪問でご指導いただいたハローワークの担当者の皆さまに心より感謝いたします。

   

定通大連石狩支部バドミントン新人大会当番校・全校応援(10月18日実施)

 10校・約60名のバドミントン部員が参加し、本校を会場として開催されました。当番校として、本校生徒は前日の会場設営を担当しました。当日は学年ごとに時間を調整しながら応援に参加し、選手へ温かい声援を送りました。本校バドミントン部員も力強いプレーを見せ、粘り強い試合運びで健闘する姿が印象的でした。大会を通して、競技の楽しさと仲間を応援する一体感を感じられる一日となりました。

   

生徒会役員・HR役員認証式(10月17日実施)

 第1体育館にて生徒会役員・HR役員の認証式を行いました。先日の選挙で選出された生徒会長以下7名の生徒会役員とHR役員委員長が壇上で認証を受け、校長先生から激励の言葉をいただきました。生徒会長は「定時制の行事をより充実させ、学校を楽しい場所にしていきたい」と抱負を述べました。新役員たちは学校生活をより活気あるものにするべく、計画や運営に意欲を持って臨んでくれることでしょう。今後の活躍、期待しています。

   

北海道高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会当番校(10月7日実施)

 当番校として「北海道高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」を北海道立道民活動センターかでる2・7で開催しました。全道から選ばれた12名が出場し、それぞれの高校生活での体験や成長を7分間のスピーチで発表しました。どの代表者の発表も内容が深く、それぞれの思いがしっかり伝わる、説得力のあるものでした。本校からは4年生・金谷さんが石狩支部代表として堂々と発表しました。また、当番校として本校生徒が司会、受付、計時、採点票回収、会場設営、案内、PC操作、ビデオ撮影などの運営を担当し、どの係も積極的に動き大活躍でした。大会を支える姿勢は立派で、心から称えたいと思います。

   

 

学校祭・ボウリング(9月5日実施)

 生徒会主導によるボウリング大会をサッポロオリンピアボウルで開催しました。体験的な活動を通して集団への所属感や連帯感を深め、よりよい学校生活づくりにつなげることを目的としています。大会は2ゲームの合計点による男女別対抗戦と、平均点で競うクラス別対抗戦で行われ、どのレーンでも笑顔と声援があふれる和やかな時間となりました。

   

生徒生活体験発表大会(8月25日実施)

 校内生活体験発表大会を開催しました。2年生以上の生徒がそれぞれ生活体験を作文として提出し、その中から選抜された代表生徒4名が発表を行いました。高校入学前後の生活や自身の成長、将来の夢について語る姿はどれも堂々としており、聴いている生徒たちにとっても自分自身を見つめる貴重な機会となりました。発表は1人7分以内で行われ、評価シートを記入しながら互いの発表に耳を傾けました。審査には校長、教頭、進路指導部長に加え、豊平区保育・子育て支援センター(ちあふる)の所長様にもご協力いただきました。最優秀賞には「やってみてわかったこと」と題し、筋力トレーニングを通して起こった内面や学校生活の変化、将来の夢などを発表した4年生・金谷さんが選ばれ、本校代表として石狩支部大会に出場します。

   

   

第2学期始業式(8月22日実施)

 2学期の始業式が行われました。校長からは、プロジェクターを活用したプレゼン形式で「3+2つのお願い」がありました。①学校生活を大切にしよう②コミュニケーション能力を身につけよう③相手の立場になって考えよう④君たちが自信と誇りを持って校歌を歌う姿が見たい⑤授業中は脳ミソをアクティブに!対話!発表!

その後、教務部担当、生徒指導部担当、進路指導部担当の先生方からも、これからの学校生活についての話がありました。1年間の中で最も長い2学期の期間を健康で有意義に過ごしてもらいたいと思います。

 

第1学期終業式(7月22日実施)

 1学期終業式が行われました。教頭からは、1学期の登校や学習の様子から「続ける力が未来をつくる」というテーマで話がありました。これからも、止まりそうになっても、そこで一歩前へ進もうという気持ちで前進し続けてもらいたいものです。

 その後、各分掌部長の先生から、1学期の振り返りと夏季休業中の生活等についての話がありました。

 

避難訓練(7月18日実施)

 第1体育館を避難場所として避難訓練を行いました。今回は火災発生を想定し、停電状況下での避難経路確認や放送・誘導の訓練を実施しました。生徒たちは事前に学んだ手順を意識し、落ち着いて迅速に避難する様子が見られました。訓練後の講評では、暗い中での災害は危険が増すことや、自分や他者の命を守ることの大切さが改めて伝えられ、非常時における冷静な判断や安全確保の重要性を再確認しました。今回の経験を通じて、防火・防災への意識がさらに高まり、実際の状況にも対応できる力を養うことができました。

就業体験・ボランティア清掃(7月17日実施)

 全校生徒で、就業体験とボランティア清掃を実施しました。就業体験では、介護や保育など地元の企業や施設等を中心とする8つの職場に協力いただき、生徒は挨拶や作業補助などの実務を通して働くことの大切さを学びました。また、就業体験に参加しなかった生徒を中心に、学校周辺の公園や通学路の清掃活動を行いました。ゴミ拾いを通して、地域に貢献する意識が高まった様子でした。どちらの活動も、生徒たちにとって社会と関わる貴重な一日となりました。

  

 

 

バス遠足(7月11日実施)

 全校生徒でルスツリゾートへバス遠足に出かけました。バス2台に分かれて出発し、到着後は仲間と相談しながら思い思いのアトラクションへ。ジェットコースターやゴーカートを楽しむ姿が多く見られ、パノラマテラスでは羊蹄山や洞爺湖を一望しながら写真を撮るなど、自然とレジャーを満喫していました。昼食は全員でバーベキューを囲み、笑顔があふれる一日となりました。帰りのバスでは眠ってしまう生徒も多く、充実した一日だったことがうかがえました。楽しみながら、仲間との交流を深める良い機会となりました。

 

    

映画鑑賞会(7月10日実施)

 ユナイテッド・シネマ札幌(サッポロファクトリー)で映画鑑賞会を行いました。事前に申し込んだ作品ごとに集合し、チケットを受け取って各スクリーンへ向かいました。校外の施設を利用するにあたり、公共の場でのマナーを意識して行動するよう指導しましたが、生徒たちは落ち着いて行動し、気持ちよく参加していました。鑑賞後は、作品について語り合う姿や、感想を共有しながら笑顔で歩く姿が多く見られ、仲間同士の交流も一層深まった様子でした。

       

GOGO企業説明会(7月3日実施)

 北海きたえーるで開催された「GOGO企業説明会」に4年生全員で参加しました。高卒求人公開を前に、札幌圏の企業のみなさんからお話を聞いたり、質問したりしながら、働く現場の雰囲気や採用の動きを知る良い機会となりました。

 当日は正装で参加し、生徒たちはどのブースでも真剣な表情で説明を聞いていました。同じように就職活動を控えた同世代の姿に触れられたことも、大きな刺激になったようです。

 説明会後は、それぞれが感じたことを「企業感想レポート」にまとめて提出しました。今回の経験を、これからの進路選択や就職活動にしっかりと生かしていきます。

  

 

防犯教室(6月23日実施)

 豊平警察署生活安全課の方を講師に防犯教室が実施されました。講師からは、非行防止の観点から近年増加する「闇バイト」の危険性について説明があり、バイトではなく犯罪であること、安易な誘いに乗ることで犯罪に巻き込まれる可能性があることを強調されました。また、特殊詐欺の加害者や手助け役として関与しないための注意点についても具体的な事例を交えて説明があり、生徒の防犯意識を高める貴重な機会となりました。

 

職業人講話(6月27日)実施

 2・3年生を対象に職業人講話を実施しました。講師は本校卒業生とその勤務先の企業の方々で、実際の仕事内容や社会人に求められる姿勢についてお話しいただきました。卒業生の成長した姿からは、努力を重ねて社会で活躍することの大切さが伝わり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、「優しさって何だろう」というテーマでグループワークを行い、互いに考えを共有しながら学ぶ貴重な時間となりました。

 

職業体験型イベント(6月6日実施)

 業種にとらわれず様々な職業を体験することを通して自らの職業観を養うことをねらいに、札幌コンベンションセンターで開催された職業体験型イベントに生徒全員で参加してきました。3社以上体験することになっていたのですが、ほとんどの生徒が4社以上、終了時間間際まで熱心に参加していました。どのブースも工夫が凝らされ、生徒はクイズ形式の説明や業務の体験を通して、多くのことを学んだようです。関係者の皆様、ありがとうございました。以下は生徒の感想です。
・普段できないプログラミングを体験できて、とてもいい経験になった。
・下水道管の中をカメラ越しに見ながら操作をしてゲーム感覚で学べて楽しかった。
・壁紙を貼るのは一見簡単そうに見えて、とても難しいんだなと思いました。
・働くうえで、客が喜んだり、客に感謝されたりするのがとても気持ち良いことなんだと思った。

 

交通安全教室(5月9日実施)

   日本損害保険協会の金子佐名枝様から『自転車事故のリスクと損害保険の役割』についてご講演頂きました。まず自転車を安全に乗るためには、原則左側通行、歩行者優先、道路標識の指示に従い一時停止、夜間はライト点灯、ヘルメットの着用等のルールを守ることが大切であることが示されました。その上で、「ながら運転」や「イヤホン等使用運転」等は交通違反で反則金が課せられるようになること、自転車事故が起きたときの賠償事例や予期せぬリスクへの対応方法について説明されました。参加した生徒、教職員にとって、改めて交通安全の大切さを考える機会となりました。

 

対面式・生徒会オリエンテーション(4月9日実施)

 対面式では、生徒会長から温かい歓迎の言葉がかけられ、新入生の緊張が少しずつ解けてきたように感じました。続けて、新入生が一人ずつ質問に答える形式で自己紹介が行われ、みんな立派に自分の思いを伝えていました。

 生徒会オリエンテーションでは、生徒会役員から年間の行事予定や生徒会規約について説明されました。その他に、学校生活で気を付けること、学校生活を楽しむコツ、校歌に対する想い等々、先輩の熱を感じるオリエンテーションでした。