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月定の出来事

全校集会・クリエイティブ クラブ(4月24日実施)

 全校集会では、スマートフォンの使用について教務部長から説明がありました。授業中の使用ルールやマナー、学習に集中することの大切さについて、再度確認をしました。スマートフォンは便利な道具である一方、使い方を誤ると学習や学校生活に悪い影響を与えることもあります。今回の集会を通して、一人ひとりが適切な使い方について考える良い機会となりました。

 クリエイティブクラブ(通称:クリクラ)は、総合的な探究の時間の一環として行われます。生徒と教員がそれぞれの興味・関心を持ち寄り、「新たなものを創り出す」ことを目指して活動します。

 今年度は、生徒の意見やアイデアを集約し、学年の枠を超えて協力しながら、新しい活動や作品づくりに挑戦していきます。自分の得意なことや好きなことを生かし、多様な仲間と関わることで、新たな発見や学びにつながる機会となることを期待しています。

 クリクラでは、「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、生徒一人ひとりが主体的に活動し、挑戦できる場をつくっていきます。

 

対面式(4月9日実施)

 対面式では、生徒会長から心のこもった歓迎の言葉が送られ、時折笑いも交えたスピーチが印象的で、会場は温かな雰囲気に包まれました。新入生の緊張も次第にほぐれ、自己紹介では一人ひとりが思いをしっかりと伝えていました。また、部活動紹介も行われ、バドミントン部、バスケットボール部、美術部がそれぞれの魅力を紹介しました。

 

生徒会オリエンテーション(4月9日実施)

 生徒会オリエンテーションでは、生徒会役員から年間行事や生徒会規約について丁寧な説明がありました。あわせて、学校生活で大切にしたいことや楽しむための工夫、校歌に込められた想いなども紹介され、先輩たちの温かさと熱意が伝わる内容となりました。新入生にとって、これからの学校生活への期待が高まるひとときとなりました。

 

給食オリエンテーション(4月9日実施)

 給食オリエンテーションでは、給食の一連の流れや注意点について説明が行われました。担任が元気よく挨拶をしながら見本を示し、和やかな雰囲気の中で手順を確認しました。新入生も実際に給食を体験し、最後は片付けまで含めて一通りの流れを学びました。美味しい給食に笑顔が見られ、給食の時間を具体的にイメージできた様子でした。

 

入学式(4月8日実施)

 温かな拍手に包まれる中、在校生や保護者に見守られながら、新入生が入場しました。今年度は18名が入学を許可され、本校の仲間として新たな一歩を踏み出しました。新入生の皆さんを心から歓迎します。本校のスローガン「朝起きて、昼働いて、夜学校」を胸に、生活リズムを整えながら、給食から始まる学校生活に一歩ずつ取り組んでいきましょう。

 

修学旅行(12月2日~5日実施)3・4日目の様子

 3日目は全員でUSJを訪れました。園内は比較的空いており、整理券がなくても各エリアに入場できました。広い園内のため生徒と出会う機会は多くありませんでしたが、班ごとに落ち着いて行動していた様子がうかがえました。

 

 4日目はさすがに疲れも見え始め、京都へ向かうバスの車内はとても静かでした。金閣寺では、到着後に差し込んだ日差しにより建物が一段と輝き、池に映る姿も大変きれいでした。清水寺では湯豆腐の昼食を取り、旅の最後を穏やかに過ごしました。伊丹空港から新千歳空港へ戻り、無事に解散となりました。

 

 

修学旅行(12月2日~5日実施)1・2日目の様子

 1日目は新千歳空港を出発し、伊丹空港へ到着。バスで薬師寺を見学した後、奈良公園へ向かいました。東大寺には閉門間際に到着したためか混雑がなく、ゆったりと大仏殿を見学することができました。柱の穴くぐりにも挑戦し、貴重な経験となりました。その後に訪れた二月堂からは、美しい夜景を眺めることができました。

 

 

 2日目は、予定より早めに出発した班もあり、それぞれが自主研修に向けて落ち着いて行動。京都や大阪の名所を巡り、各班とも大きなトラブルなく大阪のホテルに集合しました。

性に関する講話(11月14日実施)

 本校では、医療系大学生で構成され、全道の中高生を対象に性に関する講演活動を行っている団体、すこらっぽ(SCORA北海道)の講師5名をお招きし、「“自分”と“周りの人”を大切にする為に~未来につながる性のお話~」と題した講話を実施しました。人間関係や性の平等について学び、「自分らしく生きる力」を育むことを目的としたものです。避妊、性感染症予防などをクイズ形式で学んだほか、4つの性の要素やLGBTQ+、デートDVについても具体例を交えながら理解を深めました。生徒からは「デートDVの一覧に予想外の内容があり、気をつけたい」「ピルの効果とメリット・デメリットについて知ることができた」「具体的な行動例があってわかりやすかった」「とても勉強になった」「また話を聞きたい」との声が多く寄せられました。貴重なお話をしてくださった講師の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

教職員校内研修会(11月12日実施)

 全日制・定時制合同で、北海道教育大学札幌校の平野教授を講師にお迎えし、「教育相談」や「生徒理解」をテーマにご講演いただきました。

 講演では、教師の仕事を「タイ焼き」と「タコ焼き」にたとえ、どちらも大切であるが、生徒のこころの理解は「タコ焼き」であると、ユーモアを交えながらわかりやすくご説明いただきました。

 また、「問うこと」の大切さや、生徒同士が深く関わり合うための実践事例についてもお話しいただき、大変有意義な研修となりました。

 今回の学びを、今後の教育活動に生かしてまいります。平野教授、誠にありがとうございました。

 

防災学習(11月7日実施)

 本校で防災学習を実施しました。自衛隊の協力のもと、止血法やAED操作・心肺蘇生法、応急担架作り、実践形式の捜索体験(ブラックアウトを想定)、救急車見学などを体験し、危険回避や安全確保の重要性を実感しました。事後アンケートでは「楽しく学べた」「防災意識が高まった」「来年度もぜひ実施してほしい」「自衛隊員の方に感謝」との声が多数寄せられ、生徒は意欲的に学び、防災に前向きな姿勢を深める貴重な機会となりました。教員も共に参加し、全員で学びを共有しました。遅い時間まで熱心にご指導いただいた自衛隊員の皆様に、心より感謝申し上げます。