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月定の出来事

学校公開(11月4日実施)

 本校で学校公開を実施し、中学生や保護者の方々にご参加いただきました。参加者には給食の試食や校舎・授業見学、学校紹介や個別相談などを通して、本校の学習環境や雰囲気を直に感じていただきました。生徒会役員を中心に運営し、中学生からは「安心して通えそう」「授業や行事の雰囲気がよくわかった」との声が多く寄せられ、保護者からも「落ち着いた環境で指導してもらえそう」と好評でした。多くの方に定時制高校の魅力を知っていただく貴重な機会となりました。

ソーシャルスキルトレーニング(10月30日実施)

 2・3年生を対象にソーシャルスキルトレーニング(SST)を実施しました。講師の指導のもと、基本的な対人関係の結び方や気持ちの伝え方を学ぶアサーショントレーニングに取り組みました。列に割り込まれた時や友人とのやり取り、アルバイトでの断り方など具体的な事例を通して、相手に配慮しつつ自分の意見を伝える方法を体験しました。生徒たちは真剣に取り組み、社会人基礎力を身につける大切な一歩となる学びの時間となりました。講師の方々に心より感謝申し上げます。

    

ハローワーク訪問(10月28日実施)

 本校のすぐ隣にある札幌東ハローワークを1年生全員で訪問しました。「働くこと」に慣れ親しむことを目的に、講義では働く状況のイメージやハローワークのサービス機能について学びました。生徒たちはグループに分かれて実際の求人検索方法を学び、自分の強みや働く上での課題について考える時間も持ちました。学校に戻った後は振り返りシートを記入し、学んだことや感じたことを整理しました。今回の訪問でご指導いただいたハローワークの担当者の皆さまに心より感謝いたします。

   

定通大連石狩支部バドミントン新人大会当番校・全校応援(10月18日実施)

 10校・約60名のバドミントン部員が参加し、本校を会場として開催されました。当番校として、本校生徒は前日の会場設営を担当しました。当日は学年ごとに時間を調整しながら応援に参加し、選手へ温かい声援を送りました。本校バドミントン部員も力強いプレーを見せ、粘り強い試合運びで健闘する姿が印象的でした。大会を通して、競技の楽しさと仲間を応援する一体感を感じられる一日となりました。

   

生徒会役員・HR役員認証式(10月17日実施)

 第1体育館にて生徒会役員・HR役員の認証式を行いました。先日の選挙で選出された生徒会長以下7名の生徒会役員とHR役員委員長が壇上で認証を受け、校長先生から激励の言葉をいただきました。生徒会長は「定時制の行事をより充実させ、学校を楽しい場所にしていきたい」と抱負を述べました。新役員たちは学校生活をより活気あるものにするべく、計画や運営に意欲を持って臨んでくれることでしょう。今後の活躍、期待しています。

   

北海道高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会当番校(10月7日実施)

 当番校として「北海道高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」を北海道立道民活動センターかでる2・7で開催しました。全道から選ばれた12名が出場し、それぞれの高校生活での体験や成長を7分間のスピーチで発表しました。どの代表者の発表も内容が深く、それぞれの思いがしっかり伝わる、説得力のあるものでした。本校からは4年生・金谷さんが石狩支部代表として堂々と発表しました。また、当番校として本校生徒が司会、受付、計時、採点票回収、会場設営、案内、PC操作、ビデオ撮影などの運営を担当し、どの係も積極的に動き大活躍でした。大会を支える姿勢は立派で、心から称えたいと思います。

   

 

学校祭・ボウリング(9月5日実施)

 生徒会主導によるボウリング大会をサッポロオリンピアボウルで開催しました。体験的な活動を通して集団への所属感や連帯感を深め、よりよい学校生活づくりにつなげることを目的としています。大会は2ゲームの合計点による男女別対抗戦と、平均点で競うクラス別対抗戦で行われ、どのレーンでも笑顔と声援があふれる和やかな時間となりました。

   

生徒生活体験発表大会(8月25日実施)

 校内生活体験発表大会を開催しました。2年生以上の生徒がそれぞれ生活体験を作文として提出し、その中から選抜された代表生徒4名が発表を行いました。高校入学前後の生活や自身の成長、将来の夢について語る姿はどれも堂々としており、聴いている生徒たちにとっても自分自身を見つめる貴重な機会となりました。発表は1人7分以内で行われ、評価シートを記入しながら互いの発表に耳を傾けました。審査には校長、教頭、進路指導部長に加え、豊平区保育・子育て支援センター(ちあふる)の所長様にもご協力いただきました。最優秀賞には「やってみてわかったこと」と題し、筋力トレーニングを通して起こった内面や学校生活の変化、将来の夢などを発表した4年生・金谷さんが選ばれ、本校代表として石狩支部大会に出場します。

   

   

第2学期始業式(8月22日実施)

 2学期の始業式が行われました。校長からは、プロジェクターを活用したプレゼン形式で「3+2つのお願い」がありました。①学校生活を大切にしよう②コミュニケーション能力を身につけよう③相手の立場になって考えよう④君たちが自信と誇りを持って校歌を歌う姿が見たい⑤授業中は脳ミソをアクティブに!対話!発表!

その後、教務部担当、生徒指導部担当、進路指導部担当の先生方からも、これからの学校生活についての話がありました。1年間の中で最も長い2学期の期間を健康で有意義に過ごしてもらいたいと思います。

 

第1学期終業式(7月22日実施)

 1学期終業式が行われました。教頭からは、1学期の登校や学習の様子から「続ける力が未来をつくる」というテーマで話がありました。これからも、止まりそうになっても、そこで一歩前へ進もうという気持ちで前進し続けてもらいたいものです。

 その後、各分掌部長の先生から、1学期の振り返りと夏季休業中の生活等についての話がありました。

 

避難訓練(7月18日実施)

 第1体育館を避難場所として避難訓練を行いました。今回は火災発生を想定し、停電状況下での避難経路確認や放送・誘導の訓練を実施しました。生徒たちは事前に学んだ手順を意識し、落ち着いて迅速に避難する様子が見られました。訓練後の講評では、暗い中での災害は危険が増すことや、自分や他者の命を守ることの大切さが改めて伝えられ、非常時における冷静な判断や安全確保の重要性を再確認しました。今回の経験を通じて、防火・防災への意識がさらに高まり、実際の状況にも対応できる力を養うことができました。

就業体験・ボランティア清掃(7月17日実施)

 全校生徒で、就業体験とボランティア清掃を実施しました。就業体験では、介護や保育など地元の企業や施設等を中心とする8つの職場に協力いただき、生徒は挨拶や作業補助などの実務を通して働くことの大切さを学びました。また、就業体験に参加しなかった生徒を中心に、学校周辺の公園や通学路の清掃活動を行いました。ゴミ拾いを通して、地域に貢献する意識が高まった様子でした。どちらの活動も、生徒たちにとって社会と関わる貴重な一日となりました。

  

 

 

バス遠足(7月11日実施)

 全校生徒でルスツリゾートへバス遠足に出かけました。バス2台に分かれて出発し、到着後は仲間と相談しながら思い思いのアトラクションへ。ジェットコースターやゴーカートを楽しむ姿が多く見られ、パノラマテラスでは羊蹄山や洞爺湖を一望しながら写真を撮るなど、自然とレジャーを満喫していました。昼食は全員でバーベキューを囲み、笑顔があふれる一日となりました。帰りのバスでは眠ってしまう生徒も多く、充実した一日だったことがうかがえました。楽しみながら、仲間との交流を深める良い機会となりました。

 

    

映画鑑賞会(7月10日実施)

 ユナイテッド・シネマ札幌(サッポロファクトリー)で映画鑑賞会を行いました。事前に申し込んだ作品ごとに集合し、チケットを受け取って各スクリーンへ向かいました。校外の施設を利用するにあたり、公共の場でのマナーを意識して行動するよう指導しましたが、生徒たちは落ち着いて行動し、気持ちよく参加していました。鑑賞後は、作品について語り合う姿や、感想を共有しながら笑顔で歩く姿が多く見られ、仲間同士の交流も一層深まった様子でした。

       

GOGO企業説明会(7月3日実施)

 北海きたえーるで開催された「GOGO企業説明会」に4年生全員で参加しました。高卒求人公開を前に、札幌圏の企業のみなさんからお話を聞いたり、質問したりしながら、働く現場の雰囲気や採用の動きを知る良い機会となりました。

 当日は正装で参加し、生徒たちはどのブースでも真剣な表情で説明を聞いていました。同じように就職活動を控えた同世代の姿に触れられたことも、大きな刺激になったようです。

 説明会後は、それぞれが感じたことを「企業感想レポート」にまとめて提出しました。今回の経験を、これからの進路選択や就職活動にしっかりと生かしていきます。

  

 

防犯教室(6月23日実施)

 豊平警察署生活安全課の方を講師に防犯教室が実施されました。講師からは、非行防止の観点から近年増加する「闇バイト」の危険性について説明があり、バイトではなく犯罪であること、安易な誘いに乗ることで犯罪に巻き込まれる可能性があることを強調されました。また、特殊詐欺の加害者や手助け役として関与しないための注意点についても具体的な事例を交えて説明があり、生徒の防犯意識を高める貴重な機会となりました。

 

職業人講話(6月27日)実施

 2・3年生を対象に職業人講話を実施しました。講師は本校卒業生とその勤務先の企業の方々で、実際の仕事内容や社会人に求められる姿勢についてお話しいただきました。卒業生の成長した姿からは、努力を重ねて社会で活躍することの大切さが伝わり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、「優しさって何だろう」というテーマでグループワークを行い、互いに考えを共有しながら学ぶ貴重な時間となりました。

 

職業体験型イベント(6月6日実施)

 業種にとらわれず様々な職業を体験することを通して自らの職業観を養うことをねらいに、札幌コンベンションセンターで開催された職業体験型イベントに生徒全員で参加してきました。3社以上体験することになっていたのですが、ほとんどの生徒が4社以上、終了時間間際まで熱心に参加していました。どのブースも工夫が凝らされ、生徒はクイズ形式の説明や業務の体験を通して、多くのことを学んだようです。関係者の皆様、ありがとうございました。以下は生徒の感想です。
・普段できないプログラミングを体験できて、とてもいい経験になった。
・下水道管の中をカメラ越しに見ながら操作をしてゲーム感覚で学べて楽しかった。
・壁紙を貼るのは一見簡単そうに見えて、とても難しいんだなと思いました。
・働くうえで、客が喜んだり、客に感謝されたりするのがとても気持ち良いことなんだと思った。

 

交通安全教室(5月9日実施)

   日本損害保険協会の金子佐名枝様から『自転車事故のリスクと損害保険の役割』についてご講演頂きました。まず自転車を安全に乗るためには、原則左側通行、歩行者優先、道路標識の指示に従い一時停止、夜間はライト点灯、ヘルメットの着用等のルールを守ることが大切であることが示されました。その上で、「ながら運転」や「イヤホン等使用運転」等は交通違反で反則金が課せられるようになること、自転車事故が起きたときの賠償事例や予期せぬリスクへの対応方法について説明されました。参加した生徒、教職員にとって、改めて交通安全の大切さを考える機会となりました。

 

対面式・生徒会オリエンテーション(4月9日実施)

 対面式では、生徒会長から温かい歓迎の言葉がかけられ、新入生の緊張が少しずつ解けてきたように感じました。続けて、新入生が一人ずつ質問に答える形式で自己紹介が行われ、みんな立派に自分の思いを伝えていました。

 生徒会オリエンテーションでは、生徒会役員から年間の行事予定や生徒会規約について説明されました。その他に、学校生活で気を付けること、学校生活を楽しむコツ、校歌に対する想い等々、先輩の熱を感じるオリエンテーションでした。