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月定の出来事

3年生 生物基礎の授業(6月23日実施)

 本時の生物基礎の授業では、顕微鏡を使って池の水や乳酸菌飲料の中に見えるものを観察し、各自プリントにスケッチしました。

 同じ試料を見ていても、生徒によって見えるものや着目する点はさまざまです。観察したものを絵に描くことで、細かな特徴や違いにも気付くことができます。

 19世紀初頭に中南米を探検した アレクサンダー・フォン・フンボルト は、多くの動植物を観察し、その姿を記録することで自然への理解を深めました。今回の授業でも、生徒たちは「見る」だけでなく「描く」ことを通して、学びを深めている様子でした。