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月定の出来事

1学期終業式(7月21日実施)

 1学期終業式では、校歌の練習を行った後、学校長から講話がありました。

 講話では、オーストラリアをはじめとする諸外国で若年層のSNS利用を制限する動きが広がっていることが紹介され、その背景には、SNS上で他人と比較することによる心への影響や、誤った情報・誹謗中傷などの問題があることが話されました。また、情報の真偽を確認することの大切さや、インターネット上のトラブルに冷静に対応する力を身に付けることの重要性についても呼び掛けられました。

 終業式後には、各分掌から夏季休業に向けた話がありました。教務部長からは欠席時数や保健室利用について、生徒指導部長からは夏季休業中の生活心得や闇バイトへの注意について、進路指導部長からは、自分の進路や働き方について考え、「自分の軸」を持つことの大切さについて話がありました。

 明日から夏季休業が始まります。健康と安全に気を付け、一人一人が充実した夏休みを過ごし、始業式には元気な姿で登校してくれることを願っています。

 

避難訓練を実施しました(7月17日実施)

 第1体育館を避難場所として、火災発生を想定した避難訓練を実施しました。今回は、停電時を想定した避難経路の確認や、放送・誘導に従って安全に避難する訓練を行いました。

 生徒たちは事前に学んだ避難手順を意識し、落ち着いて迅速に行動することができました。

 訓練後の講評では、学校生活だけでなく、日常生活においても冷静に判断し、自らの安全を確保することの大切さについて確認しました。

 今回の訓練を通して、生徒たちは防火・防災への意識を一層高めるとともに、万が一の災害時に適切に行動するための心構えを身に付けることができました。

 

就業体験・ボランティア清掃活動(7月16日実施)

 

 全校生徒を対象に、就業体験とボランティア清掃活動を実施しました。

 就業体験では、介護や保育をはじめ、地元の企業・施設など10か所の事業所にご協力いただきました。生徒たちは、挨拶や作業補助などの実務を体験し、働くことの大切さや責任、社会人として求められる姿勢について学ぶ貴重な機会となりました。

 また、就業体験に参加しなかった生徒を中心に、学校周辺の公園や通学路のボランティア清掃活動を行いました。ごみ拾いなどの活動を通して、地域の環境美化に貢献するとともに、地域社会の一員としての意識を高めることができました。

 それぞれの活動を通して、生徒たちは社会とのつながりを実感し、多くの学びを得ることができました。今回の経験を、今後の学校生活や進路選択に生かしてくれることを期待しています。

 

 

 

 

映画鑑賞会(7月10日実施)

 ユナイテッド・シネマ札幌(サッポロファクトリー)で映画鑑賞会を行いました。校外の施設を利用するにあたり、公共の場でのマナーを意識して行動するよう指導しましたが、生徒たちは落ち着いて行動し、気持ちよく参加していました。鑑賞後は、作品について語り合う姿や、感想を共有しながら笑顔で歩く姿が多く見られました。

 

 

ボウリング大会(7月9日実施)

 生徒会主導によるボウリング大会をサッポロオリンピアボウルで開催しました。体験的な活動を通して集団への所属感や連帯感を深め、よりよい学校生活づくりにつなげることを目的としています。大会は2ゲームの合計点による個人戦と、平均点で競うクラス別対抗戦で行われ、どのレーンでも笑顔と声援があふれる和やかな時間となりました。

 

4年生 求人票の見方学習を実施しました(7月7日実施)

 今回は、西山 恵様(札幌新卒応援ハローワーク 就職支援ナビゲーター)を講師としてお迎えし、就職活動の進め方や求人票の見方についてご講話いただきました。

 講話では、求人票を見る際に確認すべきポイントや、自分に合った就職先を選ぶための考え方、就職活動に臨む際の心構えなどについて、説明していただきました。

 卒業後の進路を具体的に考える良い機会となり、これから始まる就職活動に向けて意識を高めることができました。

 ご多用の中、ご講話いただきました西山様に心より感謝申し上げます。

 

職業人講話を実施しました(6月26日実施)

 本校では、将来社会へ羽ばたく生徒たちが、仕事の奥深さや働くことのやりがいを学ぶ機会として、職業人講話を実施しています。

 今年度、3学年は株式会社 創和 代表取締役 松山敦司 様、2学年は小規模多機能ホーム・ふきのとう 施設長 関口由美 様を講師としてお迎えし、それぞれの仕事の経験や仕事に対する思いについてお話しいただきました。

 講話ではこれから社会へ羽ばたく高校生への温かく力強いメッセージが送られました。

 生徒たちは熱心に耳を傾け、働くことへの理解を深めるとともに、自分自身の将来や進路について考える貴重な時間となりました。

 

 

札幌市国際交流委員による出前講座を実施しました(6月25日実施)

 1年生の英語の授業において、札幌市国際交流委員の ペティフィス・ポール さんを講師にお迎えし、出前講座を実施しました。

 ポールさんは、出身地であるアメリカ・ニューオリンズ の文化や歴史、食べ物について紹介してくださいました。また、アメリカと日本の学校生活の違いや、札幌での暮らしについてもお話しいただき、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。

 生徒たちには、「もっと海外のことを知りたい」「外国の人と話してみたい」という気持ちを持ち、英語の学習に取り組んでほしいと思います。英語を学ぶことで、自分の世界を広げ、新しい価値観や文化に出会うことができればと考えます。

 

 

GO GO企業説明会に参加しました (6月24日実施)

 4年生が札幌市の北海きたえーるで開催された「GO GO企業説明会」に参加しました。

 高卒求人の公開を前に、札幌圏のさまざまな企業がブースを設け、事業内容や仕事内容、求める人材像などについて説明を行いました。生徒たちは各企業の担当者の話に熱心に耳を傾け、就職活動への理解を深めていました。

 また、質疑応答の時間には、仕事のやりがいや職場の雰囲気、入社後に必要となる資格やスキルなどについて積極的に質問する姿が見られました。

 今回の説明会は、生徒たちが自分の進路について具体的に考え、将来の職業選択に向けて視野を広げる貴重な機会となりました。今後の就職活動に向けて、一人ひとりが準備を進めていくことを期待しています。

3年生 生物基礎の授業(6月23日実施)

 本時の生物基礎の授業では、顕微鏡を使って池の水や乳酸菌飲料の中に見えるものを観察し、各自プリントにスケッチしました。

 同じ試料を見ていても、生徒によって見えるものや着目する点はさまざまです。観察したものを絵に描くことで、細かな特徴や違いにも気付くことができます。

 19世紀初頭に中南米を探検した アレクサンダー・フォン・フンボルト は、多くの動植物を観察し、その姿を記録することで自然への理解を深めました。今回の授業でも、生徒たちは「見る」だけでなく「描く」ことを通して、学びを深めている様子でした。