高い志をはぐくみ、夢の実現へ導きます!
北海道札幌月寒高等学校長 山本 伸弘
本校ホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
本校は、昭和24年にこの月寒の地に創立され、60年余の歴史を積み重ね、その伝統と実績から道内屈指の名門校と自負しています。「自主自立」、「親和協力」を校訓とし、生徒は、日々の授業はもとより、学校行事や部活動等の教育活動においても自主的・主体的に取組み、
また、仲間として、互いに協力し合い、刺激し合い、チームとして、よきライバルとして切磋琢磨することを目指しています。そのために、
全日制では「高い次元での文武両道」を貫き、定時制では、「働きながら学ぶ」ことの実践を目標としています。
今春の卒業生の進路実績は、現役・浪人合わせて北大18名、小樽商大29名の他札幌医大、東北大など国公立大学が138名と昨年度を超え、
私立大学も道内はもとより、早稲田大、法政大、明治大、東京理大など難関校にも多くの生徒が合格し、特に現役生の躍進が目立ちました。一方、
部活動においては、バスケットボールやハンドボールの全国大会出場をはじめ、多くの部が全国、全道出場を果たし、まさに文武両道を標榜する
本校にとっては面目躍如といったところでした。また、定時制においては、全道的に入学者が減少する中、本校は毎年志願者が多く、
諸大会や就職等で健闘し地域からも高く評価されています。
全日制においては、平成23年度から北海道教育委員会の「確かな学力を育む高校教育推進事業」の実践研究を行い、学校生活の中心となる授業
の充実に学校挙げて取り組んでいます。中でも保護者の皆様や外部の方々への授業の公開は、生徒や先生の意欲を高め、寄せられた意見や感想は
授業内容の改善に反映され、授業の質の向上へとつながっています。
定時制では、本年度、北海道立教育研究所の研究協力校として、
コミュニケーション能力を高めるプログラムを実施し、きめ細かく生徒を支援するとともに、新しい分掌として「進路指導部」を設け、
生徒の就職活動や進学希望者の受験対策などの指導を充実させています。
本校は、地下鉄駅から至近距離にあり、文武両道の高校生活を目指す皆さんにとっては、最高の通学・学習環境にあります。私たちは、
一人ひとりの生徒が高い志を持ち、自分自身の可能性を広げ、夢をかなえることができるよう、全力でサポートし、
未来の日本の社会を支える「誇れる月高生」を育てたいと考えています。
